ゆかたん

素敵なものを集めてます。

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・しばらくぶりの中華料理店に行った。
「なんてうまいのだろうか」と、
男二人がもぐもぐと口を動かしながら言った。
おそらく一年以上、間を空けての訪問だったと思う。
店主のご家族はにこやかで、出てくる料理はおいしくて、
お茶や取り皿、おしぼりを出してくるタイミングもいい。
こういうきめの細かいサービスというのは、
仲のいい家族でやっている店に多い。
手が足りないんじゃないかと心配なくらいの少人数で、
てきぱきと気の利いたもてなしをしてくれる。
この中華の店は、ご主人の夫妻と息子さんだ。
たしか奥さんの妹さんがいて4人だったこともあったか。

ぼくの知っているいちばんすごいケースは、
ずっとご夫婦ふたりだけでやっている鮨屋さんだ。
引っ越してからも客席の数は増やしていないけれど、
あらゆる仕事を、すべてふたりでこなしている。
鮨を握るご主人は、口数は多くないけれど、
不機嫌そうな表情を見たことがない。
女将さんは、いつも着物で、動きがとても軽やかだ。

他にも、行くのをたのしみにしている店を数えると、
家族が仲よくやっているところばかりだ。
店をもっと大きくしたいとか、
たくさんのお客さんとにぎやかにやりたいとか、
商売そのものをまじめに発展させていきたいとか、
そういうお店は、それはそれでいいと思うのだ。
ついでに言えば、家族で仲わるくやっている店も、
まぁ、おいしかったら行かないこともない。

しかし、夫婦や親子が仲よくやっている店というのは、
なんと言おうか、ものすごい魅力なのである。
養殖じゃなくて天然の魚のようなよさがある。
ご主人のつくった料理を、「おいしいね」と言ったとき、
じぶんのことよりもうれしそうによろこぶ
女将さんの表情などは、もう、いま咲いた花のようだ。

こういう店を「ビジネス」として解説したりすると、
先行きの見えない、危なっかしい商売となるのだろうか。
ぼくは、なんとか肯定的に見たいと思うんだよなぁ。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
で、いい店って「コンテンツ」がまちがいないんだよね。

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— 11ヶ月前・リアクション166件
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I like drinking coffee alone, and reading alone.
I like riding the bus alone, and walking home alone.It gives me time to think, and set my mind free.
I like eating alone, and listening to music alone.
But when I see a mother with her child, a girl with her lover, or a friend laughing with their best friend, I realize that even though I like being alone, I don’t fancy being lonely. The sky is beautiful, but the people are sad. I just need someone who won’t run away.

私は一人でコーヒーを飲んで、一人で本を読むのが好き。
私は一人でバスに乗って、一人で家に帰るのが好き。
一人でいることで私は思考し、心を自由に羽ばたかせる。
私は一人で食事をして、一人で音楽を聞くのが好き。
でも子供といる母親、恋人と一緒の女の子、互いに笑い合っている親友同士を見ると、私は一人でいることは好きでも、孤独でいたいのではないのだということに気がつく。空は美しいけれど、人々は悲しい。私はただ、私から逃げていかない誰かが欲しいだけ。

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romanticaugogo:   (via 8oho)

(元記事: sp-lit (yellowblogから))

— 11ヶ月前・リアクション1942243件
"人は、相手の行動を見てその人を判断する。そして、イラッとしたり、「この人と合わない」「この人、うっとうしい」と、思ったりする。

 わたしも、同じだった。

 でも、これからは、

「行動の裏には、その人の価値観がある」

 ということを知っていなければ、人間関係がうまくいかないことをわかっていたほうがいい。

 逆にそのことをわかっていると、ごきげんでいられる。

 そのことを私に教えてくれたのが、講師仲間でふだんは商社で働くサラリーマン、アンディ中村さんだった。

 企業の人たちと話していると、よくこんな話題になる。

「最近の若い子たちは、メール一本で『会社を辞めます』って言うんだよなあ。かんべんしてほしいよ」

「なんでもメールで済まそうとしてほしくないよなあ」

 わたしも、「そのとおり」だと思って同感していた。

 でも、アンディ中村さんは違った。

「彼らは、悪気も何もないよ。それが当たり前だと思っているよ」

「どうして?」

「だって、彼らは、就職活動で必死でエントリーシート書いて、企業の会社説明会に行って、がんばってアプローチしても、メール1本で落とされる経験をしているんだから。メール1本で休んだり、会社を辞めることが悪いことだと思うはずないじゃないですか」

 目からウロコだった。

 原因は、わたしたちオトナが作っていた。

 そんな視点で見ると、いろいろ納得していなかったことが、納得できるようになっていた。

 たとえば、近所にステキな飲食店ができていて、若手メンバーに、

「あんなところにあんな店ができているよ」

 と、盛り上げるつもりで言ったにもかかわらず、

「でも、大谷さん、そこ、食べログで2.8ですよ」

 と、言われて、ムカッときたことがあった。

 アンディ中村さんの言葉を聞いて以降、若手メンバーが、なぜそんなことを言うかも理解できるようになった。

 平成生まれのメンバーは、生まれた時からパソコンも携帯もあった。比較検討が当たり前だった。

 そして、彼らの価値観には、

「大谷さんは、盛り上がっているけれど、その店に行ってみたら、従業員の態度が悪いかもしれないし、美味しくないかもしれない。行ってから、大谷さんの不機嫌な顔を見るの嫌だよなあ」

 という感情が働いていた。

 それが理解できると、コミュニケーションのとり方も変わってくる。

「ねえ、あそこの店、美味しいかどうかわからないし、従業員の態度が悪いかどうかもわからないけれど、冒険してみょうよ」

 という誘い方になる。

 そんな話をしていたら、ある幼稚園の先生が言った。

「そのとおりよ。それがわかっていなければ、間違って、子どもを叱ることになるんですよ」

「どういうこと?」

 思わず聞き返した。

 彼女が言うには、

「幼稚園の子どもたちが、トイレを流さないの。だから『トイレを流しなさい』と、怒っていたのよ。でも、子どもたちは、キョトンとしているの。そして、ある子どもが言ったの。『どうして流れないの?』って」

 その時、彼女は、初めて気づいたらしい。

「この子たちのマンションのトイレは、自動的に流れるんだ」ということを。

 実際、彼女のマンションのトイレも自動で流れていた。

「なのに、わたし、気づいてなかったんだよね。子どもたちにとっては、その世界しか知らないということを。反省だわ」

 今は、トイレの流し方を子どもたちに教えているらしい。

 わかっているようで、わかっていない人の価値観。

 これからは、楽しく「人の価値観」も研究していきたい。"
— 1年前・リアクション2061件
"「子供はワガママを叶えて欲しいのではなくてワガママを聞いて欲しいのだ」と知ってから子育て大変楽になった
「そうか君はこの玩具買って欲しいんだね」と言うだけで「うん。でももういいや」となる事が多い
仕事にも応用して「そうですか値引して欲しいんですね」と言うだけで値引かず済ませてる"
— 1年前・リアクション712件

nastyanalfruitsalad:

that one with the hedgehog and the cactus is especially adorable

(元記事: nijisundae (randomreblogから))

— 1年前・リアクション1289791件
"図書館、本屋に行くと、「本がこんなに!」とテンションが上がるよりも、「こんなの消化できない。私は世界の表面をかすっただけで死んでいくのか…」と暗くなるタイプ。"
— 1年前・リアクション211件

sweetandlovelygirl7:

thoroughlymodern-me:

kawahbunga:

veggieburqers:

beauty comes in all shapes and sizes

porntato

WHY GOD WHY…..now I want fries….but then again when do I not want fires……

bless

(元記事: naadaa11 (randomreblogから))

— 1年前・リアクション1355157件
carudamon119:
“432‏ @utinoinu2
コーヒー1杯価格メモ! 喫茶店探しに使えるよ^ ^
”

carudamon119:

432‏ @utinoinu2

コーヒー1杯価格メモ! 喫茶店探しに使えるよ^ ^

(元記事: twitter.com (yellowblogから))

— 1年前・リアクション1481件